農村短期集団生活第2回目 2日目レポート!!
2008年12月18日
7:00起床!!
布団を片付けた後、昨日つくったモグラ除け風車を中山のお母さんにプレゼント!!裏の畑と玄関先に設置しました。
7:30からはうどんの仕上げと食事前に2Fと階段の掃除を行いました。
昨日から3人のチームワークは素晴しいもので、比較的おーちゃんがリーダーシップをとり、あとの二人をさりげなく指示し、効率よく作業を進めていっていました。
また、それぞれが作業が終われば、あとの二人を手伝いにいくという協力体制ができあがっており、こちらが指示しなくとも積極的に作業を行っていました。
そんなチームワークで、うどん生地をのばし、製麺器で麺をカットしていきます。
2Fの掃除は、おーちゃんが掃除機かけ、S斗がほうきで廊下・階段を掃除、○ちゃんはその後をモップで拭き掃除といった具合です。

8:15食事前に働いた分、食事もさぞかし美味しいことでしょう~
今回もすごいボリュームのうどんが出来上がりました!!

うどんとご飯で朝からお腹いっぱいで、エネルギーがどんどん蓄積されていきます。お腹いっぱいになった後は、作業の続きです。
まずは薪づくりからです。
3人で今日も鋸を片手に薪を次から次に作っていきます。
薪ができたら、次はもち米を釜炊きし蒸し篭で蒸し上げて行きます。
同時にこんにゃくづくりを行っていきます。食事づくりリーダーS斗とおーちゃんで、昨日、水炊きした芋をつぶして練ってこんにゃくに仕上げていきます。
思ったより力のいる作業だったようです。

そんなこんなで時間は10:30!!
いよいよ、杵臼での餅つきです~!!
しかし・・・残念ながら・・・急な雨
で杵臼での餅つきは無しとなりました・・・
代わりに機械臼での持ちつきとなり、餅が出来上がるあいだ、みんなで餡子づくりに勤しみました。
前回同様、黄な粉餅、餡子餅、大根おろし餅の3種類の味を味わいます。
餅の他、ご飯やおかずもあり、朝食に引き続きお腹一体の昼食でした。
昼食後は食器洗い・片付けが終わった後、中山のお母さんを囲んで、この農村短期集団生活に参加した感想をひとりひとり発言しました。○ちゃんとS斗は
「食べるもの全て美味しかったです。また、色々な体験ができてよかったです。」
おーちゃんは
「工作などのものづくりに励んだが、久しぶりに集中できて童心に返ったようでした。」
「“生活するために最低限の作業を必要とする”ことはシンプル分、一所懸命になれたし、本当によい経験ができました。」
チェックシートやアンケートの作成、なんでも日記の執筆を終え、最後に1F(囲炉裏のある居間)の掃除を3人で手分けして行い農村生活の終了です。
全ての作業を効率よく終えたこともあり、舟板出発が少し早くなりました。
そんなこともあり、中山のお母さんお勧めスポット「地獄&極楽」に寄りました。
地獄の入口から急な階段を登り、極楽「天国の観音様」までトレッキング!!天国の観音様の前で記念撮影をしましたが、3人ともとても素敵な笑顔が印象的でした!!
今回の農村生活の一番の目的、共同生活を行う中でのコミュニケーションがとれたかどうかという質問(うまく協力し合えたか、自分の意思を伝達できたか、自分の役割を見つけることができたか)をしたところ、皆できたと回答。
また、このプログラムに参加して自分が成長できたと思うかとの問いにも「成長できた」と皆が答えた。
少人数で生活に密着した形での集団活動を行うことにより、人との関りに関心を持ち、協調性を学び、コミュニケーションスキルを高めていくという試みが少しでも参加した方達の「今後への自信」に繋がればと願ってやまない私です。
いつも皆に口癖のように言っています。
「人間、独りでは生きていけない。」
おおいたサポステの合言葉「ひとりじゃないから頑張れるんだよ」って!!
この合言葉と共に次のステップに進んでいきましょう!!
今回でStep2農村短期集団生活は終了しました。
次はステップ3の職場ふれあい体験です。
Step3は職場ふれあい体験で、5業種6企業の職場見学会です。
ウェブ関係企業、ホテル業、菓子製造・サービス業(飲食)、精密機器製造業、自動車サービスメーカーを見学、うち2社では見学する企業の社長や若者に仕事の「やりがい」や「働きがい」を話してもらい、仕事への関心を持って
もらいます。
また、実際、仕事の作業工程や仕事をする上で必要な資格等の話をしてもらうことで、仕事に対しての具体的なイメージを
つかみジョブ体験や就職活動へのステップとしていきます。
詳細については、サポステHPトップページ「お知らせ」に近日中にUPします。
Posted by おおいたサポステ at 23:56│Comments(0)│TrackBack(0)



